生体内組織形成術(iBTA技術)とは、自己治癒力を活用する独自の再生医療技術

自分の体は自分で治せる究極の移植医療

技術優位性

iBTAでは細胞培養が不要なため、製造施設が不要で、人手や手間、コストがかからない。汎用性が高く、かつ、鋳型さえあれば一般の医療施設で治療できるため、一般医療として世界中に広く普及できる可能性がある。

世界初のバイオチューブの臨床応用

公益財団法人天理よろづ相談所病院において、透析患者に対する狭窄血管のバイオチューブ®︎でのバイパス術が世界で初めて行われた。

世界最長人工血管(2018年にBiomaterials誌に掲載)

長さ50cm(内径4,5mm)の世界最長の組織工学人工血管を開発することに成功した。ヤギ移植実験において、動脈バイパスや動静脈シャントで移植し、1ヶ月の開存に成功した。

世界最細人工血管(2018年に欧州血管外科学会誌に掲載)

血管径0.6mmの人工血管の開発に成功し、世界で最も細い人工血管として日本人工臓器学会と欧州血管外科に認められた。

生体内組織形成術iBTA技術の可能性

iBTA技術では組織の形状を自由に設計でき、移植部位に応じて再生できるため、様々な部位の治療に応用することが可能。従って、対象となる疾患が多く、発展性が極めて大きい。

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